プロフィール

Matsudakei(松田啓)

1992年生まれ 神奈川県出身・在住。

展示歴

2022年公募展「2022 Zero展 0号展」大阪市立美術館、大阪
グループ展「春の温泉×抽象画 100人展」Picaresque Art Gallery、東京
グループ展「ACTアート大賞展2022」The Artcomplex Center of Tokyo、東京
グループ展「絵のある生活vol.17 」UPSTAIRS GALLERY、東京
初個展「めずらしいいし 」COFFEE ritmos、東京
2023年3人展「○△□ 」ぎゃらりいサムホール、東京
公募展「第82回創元展」国立新美術館、東京
2024年グループ展「ACTアート大賞展2024」The Artcomplex Center of Tokyo、東京
公募展「第83回創元展」国立新美術館、東京
個展「ないかたち 」COFFEE ritmos、東京
2025年3人展「○△□ 2」ぎゃらりいサムホール、東京
公募展「第84回創元展」国立新美術館、東京
個展「What's Around Mine 」COFFEE ritmos、東京

入選・受賞歴

2022年「2022 Zero展 0号展」 入選
「ACTアート大賞展2022」佳作
2023年「第82回創元展」 入選
2024年「第83回創元展」 入選

ステートメント

私は日々、自分の外側と内側で目の前に「見えるもの(あるいは見ようとしたが見えなかったもの)」を描いている。その一環として、モチーフを自分の感じたままに捉えるために「Morning Drawing」と名付け、1日1枚の制作を続け、まもなく300日を迎える。(2025/08/24 時点)

描画材は水彩やオイルパステル、岩絵具などを使い、基底材は日本画材の麻紙からクラフト紙、アクリル板まで多様に選び、その時の自分にとって最も正直に感じられるものを用いる。

素材や方法を変えるのは、本当に自分が「見たこと・感じたこと」と向き合えているのかを確かめるためである。現代は、自ら調べなくても情報や他者の意見が絶えず流れ込むのが便利であると同時に、他人の考えや感じ方が自分の感覚を覆い隠してしまうこともある。

だからこそ、改めて「自分が感じたもの」と向き合う瞬間を、誰もが見出せる時間となるような作品をつくり続けている。